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   <title>ウイニングイレブン10 必勝ガイド</title>
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   <updated>2008-02-14T02:52:12Z</updated>
   <subtitle>ウイイレ10のマスターリーグで、1シーズン52点を取って得点王になる方法</subtitle>
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   <title>ゴールキーパーの重要性</title>
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   <published>2007-03-01T01:37:48Z</published>
   <updated>2008-02-14T02:47:40Z</updated>
   
   <summary>ウイニングイレブン10のマスターリーグ初期の段階では、キーパーが結構、重要です。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="100ディフェンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://we10.next-guide.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">ウイニングイレブン10の「ＧＫ」の特徴は、前にはじきやすい。</h3>
<p><img src="http://we10.next-guide.com/img/entry_keeper.jpg" width="150" height="167" border="0" class="floright" alt="キーパーの重要性が高まりました。" />
<strong>ウイニングイレブンのゴールキーパー</strong>の動きは、<br />
どのバージョンでもあまり大きな変化はないように思えます。</p>
<p>ですが、ウイニングイレブン10の能力の低いゴールキーパーは、<br />
シュートを前にはじきやすいようになりました。</p>
<p>しかも、本当にほど良い感じで、前にはじいてしまうので、<br />
相手のシュートを打った選手以外の選手に詰められて、<br />
あっさり失点というパターンが増えたように思えます。</p>]]>
      <![CDATA[<h3 class="entry">マスターリーグを攻略する時のキーパー</h3>
<p>激弱のマスターリーグのオリジナルメンバーで、<br />
D2を戦い始めた時が、一番きつい時でもありますよね。</p>
<p>ただでさえ得点力が無いので、1失点でもすれば、<br />
逆転までいくのが本当に難しくなりますから、<br />
ベストは、1対0でチェルシーの強い時のような勝ち方で、<br />
確実に勝ち点を伸ばしていく必要があります。</p>
<p>だけど、、、</p>
<p>そうは言っても、マスターリーグオリジナルメンバーのGKは、<br />
そんな理想を許してくれないです。汗</p>
<p>たいして強くないシュートなのに、前にはじいて簡単に失点。。。<br />
なんてことが、本当によく起こると思います。</p>
<h3 class="entry">移籍期間の利用</h3>
<p>ですから、一番最初の移籍期間が来たら、<br />
ゴールキーパーを獲得してしまうことがおすすめです。</p>
<p>能力的には、まったく「普通」で構わないですし、<br />
特殊能力も要りません。</p>
<p>とにかく、簡単なボールを前に弾いてしまうような状態を無くしたいです。</p>
<p>これまでのバージョンのマスターリーグでは、<br />
キーパーの獲得はむしろ後回しで、前線の選手の補強の方が大事だったと思います。</p>
<p>ですが、ウイイレ10の場合は早めのキーパー獲得が、<br />
弱いチームで「D2」から「D1」に昇格するコツだと思います。</p>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>ボールが空中にある時の操作（空中戦）</title>
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   <published>2007-03-02T03:40:04Z</published>
   <updated>2008-02-14T02:47:40Z</updated>
   
   <summary>ウイイレ10は、空中にボールがある時の操作である「R2」ボタンの操作性がハッキリ！</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="100ディフェンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://we10.next-guide.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">これまでのR2ボタンの操作は、空中で動いている感覚が少めでした。</h3>
<p><img src="http://we10.next-guide.com/img/entry_kuutyu.jpg" width="150" height="200" border="0" class="floright" alt="空中戦を極める！" />
これまでのウイニングイレブンの中で、<br />
ウッズが”はっきりとしない操作”という印象を持っていたのが、<br />
ボールが<strong>空中に浮いている時に選手を動かす</strong>ことのできる<br />
「R2ボタン」の操作です。</p>
<p>「R2ボタン」で操作をするシチュエーションというのは、例えば、<br />
・ゴールキックからボールが着地するまでの間の選手同士の位置取り<br />
・コーナーキックでボールが蹴られた後の位置取り<br />
などが思い当たると思います。</p>
<p>※オフェンス・ディフェンスの両方の場合が当てはまります。</p>
<p>とにかく、ボールが浮いている間は「R2ボタン」で操作するように、<br />
説明書にも書かれているのですが、<br />
いまいちパッとしない操作でした。</p>]]>
      <![CDATA[<h3 class="entry">ウイイレ10の空中戦</h3>
<p>ですが、ウイイレ10では、空中に浮いているボールを制するために、<br />
「R2ボタン」がハッキリと有効な操作であると断言できるほどに、<br />
R2の操作性が良くなったと思います。</p>
<p>前作までに比べて、明らかに選手を操作しているという感覚があるのです。</p>
<p>そして、この空中戦でのR2ボタンの操作が、ウイイレ10の勝負の行方を<br />
30％くらいは握っているのではないかと思うくらいです。</p>
<p>※ちなみにゴルゴ13は、プロフェッショナルの条件として、<br />
「10％の才能と20％の努力・・・30％の臆病さ・・・・・・<br />
残る40％は・・・運だろうな」<br />
という名言を残しています。</p>
<p>なので、今までボールが空中にある時に、<br />
「R2ボタン」を使って操作してこなかった方は、<br />
今作こそ、信じて試してみてください。</p>
<h3 class="entry">「R2ボタン」の例外</h3>
<p>ひとつ例外があるとすれば、相手に浮きスルーでパスを出されて、<br />
味方のセンターバックの頭の上を越されそうになった時は、<br />
普段のディフェンスと同じように「R1ダッシュ」で
ディフェンダーを動かします。</p>
<p>「R2ボタン」で選手を動かしている時は、動きがのろいので、<br />
相手選手に追いつけずに、<br />
あっという間にゴールを決められてしまうと思います。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>浮きスルー</title>
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   <id>tag:we10.next-guide.com,2007://22.1935</id>
   
   <published>2007-03-02T09:10:33Z</published>
   <updated>2008-02-14T02:48:36Z</updated>
   
   <summary>浮きスルーは効果的なので、自分が守る時は注意が必要となり攻める時は有効的に！</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="100ディフェンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://we10.next-guide.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">ウイイレ10では効果的な「ふんわり」とした浮きスルーパスを極めよう。</h3>
<p><img src="http://we10.next-guide.com/img/entry_ukipass.jpg" width="150" height="119" border="0" class="floright" alt="浮きスルーは大切です。" />
ウイイレ10では、<strong>浮きスルーパス</strong>が有効に決まると思います。</p>
<p>対人戦は言わずもがなで、コンピューターでも、<br />
おしゃれに浮きスルーを通してくることがあるので注意が必要です。</p>
<p>このページでは、ディフェンス時の浮きスルーの対応の仕方と、<br />
自分がオフェンス時の時の浮きスルーの心構えについて、<br />
書いてあります。</p>]]>
      <![CDATA[<h3 class="entry">ディフェンス時の浮きスルー</h3>
<p>3バックでも4バックでも、浮きスルーに対応する方法は、<br />
味方CBを相手FWと一緒に下がらせるということですね。</p>
<p>下がっていれば、浮きスルーの着地地点で、<br />
ほとんどのボールをカットすることができます。</p>
<p>けっして、CBの頭を越されて、ドフリーでシュートを打たれる。<br />
なんてケースを作らないように気をつけます！</p>

<h3 class="entry">オフェンス時の浮きスルー</h3>
<p>ウイニングイレブン10では、「浮きスルー」が効果的ですが、<br />
この浮きスルーというものは、<br />
「使うとはまってしまう」傾向が強くて、<br />
うまくいくと、多用してしまいがちですよね。</p>
<p>今回は、マスターリーグ攻略を目的としているので、<br />
CPU相手なら、それでも良いですが、<br />
対人戦の場合は、使いすぎると読まれてしまうので、<br />
ここぞという時にとっておきましょう。</p>
<p>攻めている時の浮きスルーの使いどころは、</p>
<p>・前線がごみごみして混雑している時<br />
・試合が膠着（こうちゃく）してしまって、攻め手が見つからない時</p>
<p>などに使うと効果的だと思います。<br />
フワッと浮きスルーを通してやりましょう。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スパキャンディフェンス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://we10.next-guide.com/defence/post_3.html" />
   <id>tag:we10.next-guide.com,2007://22.1936</id>
   
   <published>2007-03-03T14:58:06Z</published>
   <updated>2008-02-14T02:47:40Z</updated>
   
   <summary>スーパーキャンセルを利用したファールになりにくいディフェンステクニックとは？</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="100ディフェンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3 class="entry">スーパーキャンセルは、□や×プレスとは異なるタイプの守備方法</h3>
<p><img src="http://we10.next-guide.com/img/entry_spacan.jpg" width="150" height="72" border="0" class="floright" alt="スパキャンディフェンスをマスターしよう！" />
<strong>スパキャンディフェンス</strong>を使いこなせるようになると、<br />
ディフェンス力だけではなく、<br />
ウイニングイレブンの総合的な実力アップにつながります。</p>
<p>さっそく「スパキャンディフェンス」の効果の書いていきたいと思いますが、<br />
その前に、改めてスパキャンディフェンスの意味を、<br />
簡単に書いてみようと思います。</p>
<p>スパキャンディフェンスとは、<br />
ディフェンス時にスーパーキャンセルを使って選手を動かして、<br />
ディフェンスすることです。</p>
<p>×や□ボタンのプレスにくらべて、<br />
ファールになりづらいというメリットがあります。</p>
<p>さらに、地上でのルーズボールの競り合いになったときに、<br />
スーパーキャンセルを使って競ると、ボールを取りやすいですし、<br />
オートで動き始めてしまった味方選手を軌道修正させることができます。</p>]]>
      <![CDATA[<h3 class="entry">ウイイレ10のスパキャンディフェンス</h3>
<p>ウイイレのバージョンごとに、スパキャンディフェンスの有効性は、<br />
変わってくるのですが、ウイイレ10の場合でも、<br />
ファールをせずにボールを奪うために、有効な操作だと思います。</p>
<p>ただ、スパキャン時の操作している選手の動くスピードが、<br />
かなり鈍くなったので、使うタイミングが難しくなりました。</p>
<p>いつ使うのかというと、</p>
<p>十字キー、R1ボタン、×ボタン、□ボタンなどを<br />
使って、通常どおりディフェンスして、<br />
最後の最後、相手のふところに入って、<br />
ボールが取れそうだなと思ったときです。</p>
<p>普通なら、そのまま×ボタンなどで押し切ると思うのですが、<br />
そのままだと、ファールになる確率が高いので、<br />
そこで、スパキャンディフェンスを使って操作します。</p>
<p>また、ルーズボールなどの競り合いの場合も、<br />
同じようにスパキャンで操作してみてください。</p>
<p>R1ダッシュ＋×ボタンでボールを取りに行く場合よりも、<br />
スパキャンでボールを奪いに行く方が、<br />
すんなりと体を入れて、ボールを取れることが多いです。</p>
<h3 class="entry">スパキャンディフェンスまとめ</h3>
<p>言葉で説明するのは、すごく難しくてわかりづらい説明だったと思います。</p>
<p> 「スパキャンディフェンス」を試してみたいと思われる方は、<br />
まずは練習で「スパキャン」操作に慣れてみてください。</p>
<p>スパキャンを出すコントローラーの操作に慣れたら、<br />
次のステップとして、ディフェンス時にも使ってみてくださいね！</p>
<p>一番わかりやすいのが、地上でのボールの競り合いの時かもしれません。</p>
<p>先ほども言いましたが、スパキャンで操作する方が、<br />
反則技のように、体を入れてボールが取れるんですよね。</p>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>コントロールシュート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://we10.next-guide.com/offence/post_2.html" />
   <id>tag:we10.next-guide.com,2007://22.1937</id>
   
   <published>2007-03-10T23:13:40Z</published>
   <updated>2008-02-14T02:49:10Z</updated>
   
   <summary>シュートを確実に決めるためには欠かせないテクニックになったコントロールシュート</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="200オフェンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://we10.next-guide.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">シュート精度をさらに高めるコントロールシュートはもはや必須！</h3>
<p><img src="http://we10.next-guide.com/img/entry_cntrol.jpg" width="62" height="150" border="0" class="floright" alt="コントロールシュートで精度を高めよう！" />
ウイニングイレブン9で登場した新操作である<br />
<strong>コントロールシュート</strong>は、ウイイレ10になって、<br />
すっかり定着してきました！</p>
<p>ウイイレ9の時は、シュート精度が高まる分、威力が落ちすぎかな？<br />
と思うことがありましたが、ウイイレ10ではどうでしょうか？</p>
<p>※コントロールシュートとは、□ボタンでシュートを打った直後に、<br />
「R2ボタン」を押すと、より正確なシュートが打てるようになる<br />
操作のことです。</p>
<p>慣れないうちは、「R2ボタン」を押すタイミングや<br />
コントローラーの扱いが難しいと感じるかもしれませんが、<br />
慣れてしまったら、指が勝手に動く感じになりますね。</p>]]>
      <![CDATA[<h3 class="entry">ウイイレ10のコントロールシュート</h3>
<p>ウイニングイレブン10のコントロールシュートは、<br />
「9」の時以上に、必須の存在になったと思います。</p>
<p>なぜなら、弱いシュートになりがちだった「9」に比べて、<br />
ウイイレ10では、威力が落ちづらくなったからです。</p>
<p>そこそこシュート力の数値が高い選手ならば、<br />
すべてのシュートをコントロールシュートの気持ちくらいで<br />
良いと思います。</p>
<p>ペナルティエリア内のシュートは、もちろん確実に決めていきたいので、<br />
常にコントロールシュートですが、<br />
ペナルティエリアのライン上くらいまでは、<br />
コントロールシュートで、少し威力を落としても、<br />
まったく問題なくゴールできると思います。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ドリブル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://we10.next-guide.com/offence/post_4.html" />
   <id>tag:we10.next-guide.com,2007://22.1938</id>
   
   <published>2007-03-11T15:02:48Z</published>
   <updated>2008-02-14T02:49:32Z</updated>
   
   <summary>ディフェンダーの動きの鈍さを狙って、ドリブル勝負を仕掛けたもの勝ちみたいなとこあります。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="200オフェンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://we10.next-guide.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">でかいDFに囲まれても「ドリブルこそフォワードの生きる道」</h3>
<p><img src="http://we10.next-guide.com/img/entry_dribble.jpg" width="150" height="95" border="0" class="floright" alt="ドリブルは仕掛けたもの勝ち" />
ウイイレ10は、ディフェンダーの動きが遅いんです。<br />
特に、逆足に体重がかかった場合の切り替えしは、<br />
本当に動きがのろのろになります。</p>
<p>ということは、守っている時はちょっときついけど、<br />
攻めている時は、<strong>ドリブル</strong>でがんがん仕掛けるべきなんです。</p>
<p>「仕掛けた数だけ、得点のチャンスが生まれる」<br />
「仮にドリブルでミスをしても、それはゴールする前に必要な儀式みたいなものさ」<br />
「儀式って必要なものだろ。だからあえてミスしてやっているのさ！」</p>
<p>そう、だからドリブルでどんどんと仕掛けていきます。</p>
<p>でも、ドリブルで勝負する位置は『ゴール前中央』もしくは、<br />
バイタルエリアと呼ばれる、ペラルティエリア付近に限るのがポイントです。</p>
<p>中盤やバックラインでのドリブル勝負は、<br />
おそらくサッカーのタブー、監督が最も嫌います。<br />
何人のドリブラー達がそれを理解できずに消えていったことか。</p>]]>
      <![CDATA[<h3 class="entry">ドリブルで勝負するもうひとつの理由</h3>
<p>ウイニングイレブンは、バージョンごとに、<br />
サイドからのクロスの有効性というのが、<br />
本当にコロコロ変わるゲームです。</p>
<p>ウイイレ10のサイドからの得点率はどうかというと、</p>
<p>『あまり高くない。』<br />
というのが、率直な意見です。 </p>
<p>なので、サイドを駆け上がることすらも、難しくなった最近のウイイレで、<br />
頑張ってクロスをあげても、もったいないと思います。</p>
<p>それなら、最初からゴール前中央にボールを集めるという戦略を立て、<br />
実際に、パスを組み立てていき、<br />
そして、最後はドリブル勝負！</p>
<p>みたいな感じの方が、クロスにこだわるよりも、<br />
簡単に得点が入るようになると思います。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>使えるドリブルテクニック</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://we10.next-guide.com/offence/post_5.html" />
   <id>tag:we10.next-guide.com,2007://22.1939</id>
   
   <published>2007-03-12T16:07:08Z</published>
   <updated>2008-02-14T02:49:45Z</updated>
   
   <summary>試合でドリブル勝負をする前に、練習モードで操作や感触を確認しておくと全然違います。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="200オフェンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://we10.next-guide.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">ゴール前での勝負には、リアルな「駆け引き」が求められている！</h3>
<p><img src="http://we10.next-guide.com/img/entry_dritec.jpg" width="143" height="95" border="0" class="floright" alt="実際の試合で使えるドリブルテクニック" />
ゴール前の中央で、FWがボールを持った時に使える、<br />
<strong>ドリブルテクニック</strong>を2、3紹介したいと思います。</p>
<p>ウッズ自身、自分のことを「ドリブラー」だという、<br />
セルフイメージを持っていないので、あまり難しいことは書けません！笑</p>
<p>まず、大前提として、<br />
ドリブルで勝負するという気持ちを持ちましょう。</p>
<p>この気持ちが自分の中で確認されていないままだと、<br />
ゲーム中の揺れ動く心理の中で、自分を出せないことが多いです。</p>
<p>ドリブル勝負には、まさに本当にFWになって勝負するくらいの、<br />
確固たる信念とかけひきが要求されているんです。</p>]]>
      <![CDATA[<h3 class="entry">ドリブルフェイント</h3>
<p>ドリブルの勝負をする際には、<br />
まず、ドリブルフェイントをたくさん仕掛けることから始めます。</p>
<p>・ペナルティエリア付近でのR2のスライドドリブル<br />
・×ボタンキックフェイント<br />
・アナログスティックを使ったフェイント<br />
などです。</p>
<p>ただ、アナログスティックを使ったフェイントは、<br />
かなりの慣れが必要だと思います。</p>
<p>そして次に、<br />
相手がそのフェイントに慣れてきたところで、<br />
今度は、強引な突破をおりまぜていきます。</p>
<h3 class="entry">「R1」はじき</h3>
<p>ウイイレ10で、もうひとつ使えるドリブルテクがあります。</p>
<p>ペナルティエリアのやや手前くらいで、<br />
相手ディフェンダーのどちらか斜め後方にスペースがある場合。</p>
<p>十字キーとR1ボタンドリブルで、そのスペースめがけて、<br />
ボールをはじきます。</p>
<p>タイミング的には、ディフェンダーが足を出してくる瞬間です。</p>
<p>ボールをはじいたら、はじいた選手は勝手にボールに追いつこうとするので、<br />
そこで、相手ディフェンダーにつまづかされたり、<br />
コースをブロックされなければ、ほぼドフリーでシュートを打てます。</p>
<p>最後、「R2ボタン」をカチッと押して、<br />
コントロールシュートも忘れずに！</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>フリーキック</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://we10.next-guide.com/offence/post_7.html" />
   <id>tag:we10.next-guide.com,2007://22.1940</id>
   
   <published>2007-03-14T18:14:40Z</published>
   <updated>2008-02-14T02:47:40Z</updated>
   
   <summary>直接たたきこむフリーキックは美しいけど、ウイイレ10はそれが難しいバージョンだと思う。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="200オフェンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://we10.next-guide.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">バージョンによってフリーキックの精度（決まりやすさ）はマチマチ</h3>
<p><img src="http://we10.next-guide.com/img/entry_fk.jpg" width="150" height="142" border="0" class="floright" alt="変化をつけたフリーキック" />
直接フリーキックの入りやすさも、<br />
ウイイレのバージョンによって、随分と変わりますよね。</p>
<p>人によって、好みがありますが、<br />
「ウイイレ9」のような、フリーキック天国は、<br />
正直、あまり好きではありませんね。</p>
<p>「ウイイレ10」のフリーキックはどうかと言いますと、<br />
普通より、少し入りづらいという印象があります。</p>
<p>なので、ウイイレ10の場合は、フリーキックを直接狙うことをせずに、<br />
パスを出してシュートを狙うという選択をすることが多いです。</p>]]>
      <![CDATA[<h3 class="entry">決まりやすいフリーキックの蹴り方</h3>
<p>ペナルティエリアぎりぎりのところでフリーキックをもらったら、<br />
ウッズの場合、かなりの高確率で得点できます。</p>
<p>直接狙ったら、本当にもったいないです。</p>
<p>そのやり方はまず、<br />
（1）コントローラーを操作して、ふたりにしてから、<br />
壁側にいる選手にパスをちょんと出させます。</p>
<p>（2）そしてシュートを打つ選手は、キーパーがいる側のゴールに向かって、<br />
コントロールシュートで蹴りこみます。</p>
<p>☆このときのポイント！<br />
シュートを打つ選手は、パスを受け取ってから、<br />
少しでもドリブルをして、少しでもゴールに近づき、<br />
さらに、自分の体の向きがゴールに向くように軌道修正することです。</p>
<p>これで、ものすごい確率でシュートが決まるようになります。</p>
<h3 class="entry">このフリーキックの注意点</h3>
<p>このフリーキックで間違えやすいのが、<br />
ちょんパスを直接シュートしてしまうパターンです。<br />
少しでもドリブルが入ることで、ゴール確率がそうとう上がりますよ。</p>
<p>あと、ロベルト・カルロスは助走時間が長すぎて、<br />
うまくいきません。</p>
<p>本当ならロベカルのドッカンを実現したいところです。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>得点王への道</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://we10.next-guide.com/offence/post_10.html" />
   <id>tag:we10.next-guide.com,2007://22.1941</id>
   
   <published>2007-03-15T15:03:58Z</published>
   <updated>2008-02-14T02:50:19Z</updated>
   
   <summary>得点王への道は険しいけど、チームとして成熟させれば決して不可能ではありません！</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="200オフェンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://we10.next-guide.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">いろいろな壁を超えることで「得点王の称号」が見えてきます！</h3>
<p><img src="http://we10.next-guide.com/img/entry_tokuten1.jpg" width="150" height="112" border="0" class="floright" alt="ロガテラが得点王を取ってくれました。" />
「<strong>得点王の道</strong>」は確かに簡単なものではないですが、<br />
チームとして、操作する側としての壁を乗り越えると、<br />
一気に点が取れるようになります。</p>
<p>このサイトは、ウイイレ10のマスターリーグ難易度☆6つで、<br />
52点を決めて得点王を取った時の体験を基にして、<br />
書いていますが、その時の状況はこんな感じでした。</p>
<p>難易度☆6つのMLオリジナルメンバー（成長あり）でスタートして、<br />
D2でまさかの昇格失敗という屈辱のシーズンを味わった後、<br />
D1に上がって、1シーズン目からD1優勝（かなりきわどかった）</p>
<p>D1の2シーズン目で3冠達成（リーグ、カップ、CL）</p>
<p>D1の3シーズン目で3冠達成に加えて、エースが52点を決めての得点王を獲得！</p>
<p>3シーズン目のチーム力でこんな感じです。</p>
<p><img src="http://we10.next-guide.com/img/entry_tokuten2.jpg" width="150" height="112" border="0" alt="マスターリーグのチーム力" /></p>]]>
      <![CDATA[<h3 class="entry">得点王になるコツ</h3>
<p>得点王になるには、確かに何個かポイントがあると思います。</p>
<p>（1）まずはリーグ優勝できるくらいの実力を、自分が身につける。</p>
<p>（2）フォーメーションを固定して、必殺パターンを何個か作り出し、<br />
チームとしての成熟度を上げる。（連携の数値という意味も含む）</p>
<p>（3）好きなフォワードではなくて、点を取るフォワードを育てる。</p>
<p>ウッズの場合、D1の2シーズン目であまり期待をしていなかったロガテラが、<br />
なぜか、ものすごく点を決めることに気が付きました。</p>
<p>なので、3シーズン目はロガテラをエースとして、<br />
得点王を狙いにいったのです。</p>
<p>（4）エースは基本的にリーグ戦でしか出場させない。</p>
<p>得点王を取るためには、エースはもちろんのこと、<br />
主要レギュラー選手の体力をマネージメントすることが、<br />
結構、重要になってきます。</p>
<p>特に得点王を狙うエースは、リーグ戦でフル出場は当たり前ですので、<br />
カップ戦などで、体力を消耗させないようにします。</p>
<p>終盤戦になって、残り試合が計算できるようになったり、<br />
カップ戦かCLで、よっぽど追い込まれた時の、<br />
後半に少し出すということは、3冠を狙うためには、<br />
避けられないこともあるかもしれません。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>3トップはWFよりST</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://we10.next-guide.com/formation/3wfst.html" />
   <id>tag:we10.next-guide.com,2007://22.1942</id>
   
   <published>2007-03-20T15:19:42Z</published>
   <updated>2008-02-14T02:47:40Z</updated>
   
   <summary>ウィングフォワード（WF）よりも、セカンドトップ（ST）を使うスリートップをオススメしてます。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="300フォーメーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://we10.next-guide.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">スリートップのベストな構成は、セカンドトップを使用する形</h3>
<p><img src="http://we10.next-guide.com/img/entry_st.jpg" width="101" height="150" border="0" class="floright" alt="3トップはST（メッシ似）" />
ウイニングイレブンの<strong>フォーメーション</strong>で、<br />
3トップを採用している人は多いと思いますが、<br />
両サイドの選手の役割は何にしていますでしょうか？</p>
<p>昔は、ほとんどが、<br />
WF－CF－WF<br />
の並びだったと思います。（※3人ともCFというパターンもありましたが）</p>
<p>ですが、「ST（セカンドストライカー）」というポジションができてから、<br />
「WF（ウィングフォワード）」と比べて、どっちが良いか？<br />
ということを、<br />
迷っている人も結構、いるんじゃないかと思います。</p>
<p>ウッズも最初は「ST」くんのことを、あまり気にしていなかったんですが、<br />
見ているうちに、だんだんと気になり始め、<br />
そのうち、好きになりました。（なぜか告白のような笑）</p>
<p>まじめに戻って、<br />
単に「ST」が好きになったのではなくて、<br />
ウイイレ10では、両方のスリートップで試合をこなしてみて、<br />
どちらが使いやすいか？動きの違いはどうか？<br />
ということを、テストしてみたんですね。</p>]]>
      <![CDATA[<h3 class="entry">「ST」と「WF」どちらが良いか？</h3>
<p>結論からい言ってしまうと、<br />
断然「ST」の方がおすすめです。</p>
<p>なぜなら、WFはディフェンス時に下がってきすぎてしまい、<br />
ボール奪取後の攻撃が1テンポ遅くなります。</p>
<p>この一瞬のもたつきのせいで、<br />
パスの出しどころがなく、中盤でつぶされてしまうという危険なことにも<br />
つながります。</p>
<p>もっとひどいのが、<br />
ビルドアップの時に、レーダーを見ると<br />
中盤のサイドの選手とWFが重なるくらい接近している時です。</p>
<p>オランダのデフォルトフォメだとこの現象になることが多く、<br />
近すぎるパス交換でミスしやすいし、<br />
そもそもパスコースが以上に少ないです。</p>
<p>ということで、3トップの前線は、<br />
WF－CF－WF<br />
よりも<br />
ST－CF－ST<br />
がおすすめです。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>サイド攻撃ではなくセンターから</title>
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   <id>tag:we10.next-guide.com,2007://22.1943</id>
   
   <published>2007-03-21T16:21:10Z</published>
   <updated>2008-02-14T02:51:23Z</updated>
   
   <summary>とにかく相手ゴール前の中央で勝負を仕掛けることができれば、ゴールは生まれやすい！</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="300フォーメーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://we10.next-guide.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">サイド攻撃重視の戦略は、バージョンごとに見直してみよう！</h3>
<p>「ドリブル」でも書きましたが、<br />
ウイニングイレブン10では、3トップのライン際ドリブルで、<br />
<strong>サイドを駆け上がってクロス</strong>を上げたとしても、<br />
たいして得点できません。</p>
<p>しかも、ドリブルでえぐって、中央にマイナスぎみのパスを出しても、<br />
中央の選手が、あんまり良い動き出しをしてくれないことが、<br />
多いような気がします。<br />
（※ウイイレXでは、めちゃくちゃ動き出しが良くなってますね）</p>]]>
      <![CDATA[<p>ということで、ウイニングイレブン10は、<br />
これまでのウイイレの定石ともなっている、<br />
サイドの崩しがあまり効果的ではないバージョンと言えます。</p>
<p>効果的ではないどころか、<br />
サイドを中心に攻撃すればするほど、<br />
どつぼにハマッテいくような感じです。</p>
<h3 class="entry">ゴール前真ん中にボールを集める</h3>
<p>サイド攻撃がダメな分、<br />
ウイイレ10では、中央攻撃がおもしろくなっています。</p>
<p>×パスを中心にパスをつないでいって、<br />
最後は、中央のペナルティエリア付近にボールを集めます。</p>
<p>そこで、ドリブル1対1を仕掛けたり、<br />
「パス＆ゴー」やスルーパスを使って、<br />
シュートを打てる間を作り出していきましょう！</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>流動的な「CH」（センターハーフ）</title>
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   <id>tag:we10.next-guide.com,2007://22.1944</id>
   
   <published>2007-03-22T15:23:28Z</published>
   <updated>2008-02-14T02:47:40Z</updated>
   
   <summary>攻撃に流動性を持たせるフォーメーションでなければ生き残れないレベルになってきたのかも</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="300フォーメーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3 class="entry">センターハーフを使いこなすと、チームに動きが感じられるようになります。</h3>
<p>ウイニングイレブン10は、全体的に選手の動きが活発になり、<br />
流動性がかなり高くなったと思います。</p>
<p>これまでの、ウイイレの中でも、<br />
とても良いゲームバランスだと、個人的には思っています。</p>
<p>だから、ウイイレ10でオンライン対戦が無かったのは、<br />
本当に残念でしたね。</p>
<p>そんなゲームバランスの良いウイイレ10において、<br />
一番流動的な役割はというと、<br />
やっぱり<strong>「CH（センターハーフ）」</strong>だと思います。</p>
<p>CH（センターハーフ）は、その持ち前の運動量で、<br />
ディフェンスにも戻ってくれますし、<br />
攻撃時には、流動的な動きで、<br />
相手ディフェンダーの裏を取ってくれて、シュートを打ったり、<br />
ゴールまで決めてくれる活躍をします。</p>]]>
      <![CDATA[<h3 class="entry">CH（センターハーフ）の流動性</h3>
<p>通常CHはフォーメーション画面で言うと、<br />
センターサークル付近にポジショニングさせていると思います。</p>
<p>当然、CHの前にはOHやFWがいるのですが、<br />
CHの流動性は、それらをおとりにして、<br />
ゴール前にするするっとかけあがってくるんです。</p>
<p>そのおかげで、相手のディフェンスも、1人足りないという状況になり、<br />
最後、ゴール前に走りこんだところで、タイミング良くパスをもらえれば、<br />
かなり良い感じの得点源になってくれます。</p>
<p>4-3-3のフォーメーションなどで、前線がFWとOHの4人だけですと、<br />
どうしても相手のディフェンスを崩せない試合というのも、<br />
当然、あると思いますので、ゴールも奪えるCHの流動性が、<br />
発揮できるようなフォーメーションがおすすめです。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ディフェンスライン</title>
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   <id>tag:we10.next-guide.com,2007://22.1945</id>
   
   <published>2007-03-23T15:25:19Z</published>
   <updated>2008-02-14T02:51:55Z</updated>
   
   <summary>「対人戦」の場合と「CPU」が相手の場合の自軍のディフェンスラインの違い</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="300フォーメーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://we10.next-guide.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">COMと対人戦とで、ラインの浅さ、深さを使い分けよう！</h3>
<p>ウイニングイレブンで失点しないために、<br />
<strong>ディフェンスラインの設定</strong>は、大切な要素だと思います。</p>
<p>マスターリーグで勝ち抜いていくためには、<br />
個人的には、「B」に設定しておけば良いと思います。</p>
<p>ただ、マスターリーグをする場合と<br />
対人戦をする場合では、<br />
ディフェンスラインのポジションの位置を、<br />
変える必要があると思っています。</p>]]>
      <![CDATA[<h3 class="entry">ディフェンスラインの違い</h3>
<p>結論から言ってしまうと、<br />
マスターリーグをプレイする場合は、設定「B」でややポジション浅め<br />
対人戦の場合は「B」でややポジション深め<br />
です。</p>
<p>「ウイイレ10」では、最終ラインの選手が、<br />
1度ドリブルで振り切られた場合、<br />
ディフェンダーは、抜かれた選手に追いつけないことが多いです。</p>
<p>マスターリーグで試合をしている時は、<br />
CPUはドリブルはうまいですけど、<br />
ディフェンダーが振り切られるということは、ほとんどありません。</p>
<p>ですが、対人戦の場合は、<br />
少しでも対応を誤れば、すぐに相手選手に独走され、<br />
後はキーパー任せ、運任せという場面になってしまいます。</p>
<p>ですから、対人戦の場合は、<br />
ディフェンスラインをやや深め（自陣ゴール方向）に位置させて、<br />
相手に裏側のスペースを使わせないように気を配ります。</p>
<p>もちろん、マスターリーグでCOMと試合をする時も、<br />
同じように「やや深め」のポジションをとっておくのも良いのですが、<br />
あまり、リスクが無いのに、用心するのはもったいないですし、<br />
ディフェンスラインの理想は浅めですから、<br />
特に、深く下げる必要もないと思っています。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>おすすめのフォーメーション</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://we10.next-guide.com/formation/post_9.html" />
   <id>tag:we10.next-guide.com,2007://22.1946</id>
   
   <published>2007-03-24T15:28:34Z</published>
   <updated>2008-02-14T02:52:12Z</updated>
   
   <summary>バルセロナの４－３－３フォーメーションが流動性、攻撃力ともにお気に入り</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="300フォーメーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://we10.next-guide.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">3トップ中央のエトーを軸としたフォメで攻撃的なバルサを実現</h3>
<p><img src="http://we10.next-guide.com/img/entry_barcelona1.jpg" width="150" height="112" border="0" class="floright" alt="バルセロナの4-3-3" />
おすすめは<strong>バルセロナのデフォルトフォーメーション</strong>です。</p>
<p>（1）攻撃の要は、もちろんロナウジーニョ！ではなく、<br />
3トップ中央のエト－です。</p>
<p>攻撃時は、相手ゴール前で、何とかしてエト－にボールを預けて、<br />
そこから、ゴールに向けて崩していきます。</p>
<p>ゴール前では、エトーのスピードを活かしたドリブルでの個人技と、<br />
パスアンドゴーなどを駆使して、中央からこじあけていきます。</p>
<p>（2）さらに、<br />
先ほど書いたCHのシャビは、<br />
真ん中からまっすぐにゴール前にあがってきて、<br />
シュートまでいってくれますので、<br />
その動きに合わせてパスを出してあげます。</p>
<p>シャビがゴール前で、相手ディフェンダーの裏を取る瞬間を<br />
見逃さないように、タイミング良くパスを出しましょう。</p>
<p><img src="http://we10.next-guide.com/img/entry_barcelona2.jpg" width="150" height="112" border="0" alt="バルセロナのメンバー" /></p>]]>
      <![CDATA[<h3 class="entry">バルセロナのフォーメーション活用法</h3>
<p>（3）攻撃時のビルドアップの時は、<br />
まず、バックラインでボールをまわしているときに、<br />
レーダーでどちらのサイドが空いているかを確認します。</p>
<p>そして、そちらの空いている方のSBから攻撃開始です。</p>
<p>SB　→　ST<br />
もしくは、<br />
SB　→　CH<br />
などとボールをつなげると、<br />
まわりの選手が一気に動き出しを始めてくれます。</p>
<p>その動き出しに合わせて、細かくフリーの選手にパスをつなげていき、<br />
ゴール前までボールを大切に持っていくという感じになります。</p>
<p>最後の最後は、<br />
やはり勝負する気持ちが大切です。</p>
<p>勝負すればするほど、ウイイレが上手くなると思いますし、<br />
得点するチャンスも、向こうからやってくるようになります！</p>]]>
   </content>
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