ボールが空中にある時の操作(空中戦)
これまでのR2ボタンの操作は、空中で動いている感覚が少めでした。
これまでのウイニングイレブンの中で、
ウッズが”はっきりとしない操作”という印象を持っていたのが、
ボールが空中に浮いている時に選手を動かすことのできる
「R2ボタン」の操作です。
「R2ボタン」で操作をするシチュエーションというのは、例えば、
・ゴールキックからボールが着地するまでの間の選手同士の位置取り
・コーナーキックでボールが蹴られた後の位置取り
などが思い当たると思います。
※オフェンス・ディフェンスの両方の場合が当てはまります。
とにかく、ボールが浮いている間は「R2ボタン」で操作するように、
説明書にも書かれているのですが、
いまいちパッとしない操作でした。
ウイイレ10の空中戦
ですが、ウイイレ10では、空中に浮いているボールを制するために、
「R2ボタン」がハッキリと有効な操作であると断言できるほどに、
R2の操作性が良くなったと思います。
前作までに比べて、明らかに選手を操作しているという感覚があるのです。
そして、この空中戦でのR2ボタンの操作が、ウイイレ10の勝負の行方を
30%くらいは握っているのではないかと思うくらいです。
※ちなみにゴルゴ13は、プロフェッショナルの条件として、
「10%の才能と20%の努力・・・30%の臆病さ・・・・・・
残る40%は・・・運だろうな」
という名言を残しています。
なので、今までボールが空中にある時に、
「R2ボタン」を使って操作してこなかった方は、
今作こそ、信じて試してみてください。
「R2ボタン」の例外
ひとつ例外があるとすれば、相手に浮きスルーでパスを出されて、
味方のセンターバックの頭の上を越されそうになった時は、
普段のディフェンスと同じように「R1ダッシュ」で
ディフェンダーを動かします。
「R2ボタン」で選手を動かしている時は、動きがのろいので、
相手選手に追いつけずに、
あっという間にゴールを決められてしまうと思います。
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