3トップはWFよりST
スリートップのベストな構成は、セカンドトップを使用する形
ウイニングイレブンのフォーメーションで、
3トップを採用している人は多いと思いますが、
両サイドの選手の役割は何にしていますでしょうか?
昔は、ほとんどが、
WF-CF-WF
の並びだったと思います。(※3人ともCFというパターンもありましたが)
ですが、「ST(セカンドストライカー)」というポジションができてから、
「WF(ウィングフォワード)」と比べて、どっちが良いか?
ということを、
迷っている人も結構、いるんじゃないかと思います。
ウッズも最初は「ST」くんのことを、あまり気にしていなかったんですが、
見ているうちに、だんだんと気になり始め、
そのうち、好きになりました。(なぜか告白のような笑)
まじめに戻って、
単に「ST」が好きになったのではなくて、
ウイイレ10では、両方のスリートップで試合をこなしてみて、
どちらが使いやすいか?動きの違いはどうか?
ということを、テストしてみたんですね。
「ST」と「WF」どちらが良いか?
結論からい言ってしまうと、
断然「ST」の方がおすすめです。
なぜなら、WFはディフェンス時に下がってきすぎてしまい、
ボール奪取後の攻撃が1テンポ遅くなります。
この一瞬のもたつきのせいで、
パスの出しどころがなく、中盤でつぶされてしまうという危険なことにも
つながります。
もっとひどいのが、
ビルドアップの時に、レーダーを見ると
中盤のサイドの選手とWFが重なるくらい接近している時です。
オランダのデフォルトフォメだとこの現象になることが多く、
近すぎるパス交換でミスしやすいし、
そもそもパスコースが以上に少ないです。
ということで、3トップの前線は、
WF-CF-WF
よりも
ST-CF-ST
がおすすめです。
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