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流動的な「CH」(センターハーフ)

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センターハーフを使いこなすと、チームに動きが感じられるようになります。

ウイニングイレブン10は、全体的に選手の動きが活発になり、
流動性がかなり高くなったと思います。

これまでの、ウイイレの中でも、
とても良いゲームバランスだと、個人的には思っています。

だから、ウイイレ10でオンライン対戦が無かったのは、
本当に残念でしたね。

そんなゲームバランスの良いウイイレ10において、
一番流動的な役割はというと、
やっぱり「CH(センターハーフ)」だと思います。

CH(センターハーフ)は、その持ち前の運動量で、
ディフェンスにも戻ってくれますし、
攻撃時には、流動的な動きで、
相手ディフェンダーの裏を取ってくれて、シュートを打ったり、
ゴールまで決めてくれる活躍をします。

CH(センターハーフ)の流動性

通常CHはフォーメーション画面で言うと、
センターサークル付近にポジショニングさせていると思います。

当然、CHの前にはOHやFWがいるのですが、
CHの流動性は、それらをおとりにして、
ゴール前にするするっとかけあがってくるんです。

そのおかげで、相手のディフェンスも、1人足りないという状況になり、
最後、ゴール前に走りこんだところで、タイミング良くパスをもらえれば、
かなり良い感じの得点源になってくれます。

4-3-3のフォーメーションなどで、前線がFWとOHの4人だけですと、
どうしても相手のディフェンスを崩せない試合というのも、
当然、あると思いますので、ゴールも奪えるCHの流動性が、
発揮できるようなフォーメーションがおすすめです。

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< サイド攻撃ではなくセンターから ディフェンスライン >

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