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ディフェンスライン

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COMと対人戦とで、ラインの浅さ、深さを使い分けよう!

ウイニングイレブンで失点しないために、
ディフェンスラインの設定は、大切な要素だと思います。

マスターリーグで勝ち抜いていくためには、
個人的には、「B」に設定しておけば良いと思います。

ただ、マスターリーグをする場合と
対人戦をする場合では、
ディフェンスラインのポジションの位置を、
変える必要があると思っています。

ディフェンスラインの違い

結論から言ってしまうと、
マスターリーグをプレイする場合は、設定「B」でややポジション浅め
対人戦の場合は「B」でややポジション深め
です。

「ウイイレ10」では、最終ラインの選手が、
1度ドリブルで振り切られた場合、
ディフェンダーは、抜かれた選手に追いつけないことが多いです。

マスターリーグで試合をしている時は、
CPUはドリブルはうまいですけど、
ディフェンダーが振り切られるということは、ほとんどありません。

ですが、対人戦の場合は、
少しでも対応を誤れば、すぐに相手選手に独走され、
後はキーパー任せ、運任せという場面になってしまいます。

ですから、対人戦の場合は、
ディフェンスラインをやや深め(自陣ゴール方向)に位置させて、
相手に裏側のスペースを使わせないように気を配ります。

もちろん、マスターリーグでCOMと試合をする時も、
同じように「やや深め」のポジションをとっておくのも良いのですが、
あまり、リスクが無いのに、用心するのはもったいないですし、
ディフェンスラインの理想は浅めですから、
特に、深く下げる必要もないと思っています。

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