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ドリブル
でかいDFに囲まれても「ドリブルこそフォワードの生きる道」
ウイイレ10は、ディフェンダーの動きが遅いんです。
特に、逆足に体重がかかった場合の切り替えしは、
本当に動きがのろのろになります。
ということは、守っている時はちょっときついけど、
攻めている時は、ドリブルでがんがん仕掛けるべきなんです。
「仕掛けた数だけ、得点のチャンスが生まれる」
「仮にドリブルでミスをしても、それはゴールする前に必要な儀式みたいなものさ」
「儀式って必要なものだろ。だからあえてミスしてやっているのさ!」
そう、だからドリブルでどんどんと仕掛けていきます。
でも、ドリブルで勝負する位置は『ゴール前中央』もしくは、
バイタルエリアと呼ばれる、ペラルティエリア付近に限るのがポイントです。
中盤やバックラインでのドリブル勝負は、
おそらくサッカーのタブー、監督が最も嫌います。
何人のドリブラー達がそれを理解できずに消えていったことか。
ドリブルで勝負するもうひとつの理由
ウイニングイレブンは、バージョンごとに、
サイドからのクロスの有効性というのが、
本当にコロコロ変わるゲームです。
ウイイレ10のサイドからの得点率はどうかというと、
『あまり高くない。』
というのが、率直な意見です。
なので、サイドを駆け上がることすらも、難しくなった最近のウイイレで、
頑張ってクロスをあげても、もったいないと思います。
それなら、最初からゴール前中央にボールを集めるという戦略を立て、
実際に、パスを組み立てていき、
そして、最後はドリブル勝負!
みたいな感じの方が、クロスにこだわるよりも、
簡単に得点が入るようになると思います。
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