トップ > オフェンス
使えるドリブルテクニック
ゴール前での勝負には、リアルな「駆け引き」が求められている!
ゴール前の中央で、FWがボールを持った時に使える、
ドリブルテクニックを2、3紹介したいと思います。
ウッズ自身、自分のことを「ドリブラー」だという、
セルフイメージを持っていないので、あまり難しいことは書けません!笑
まず、大前提として、
ドリブルで勝負するという気持ちを持ちましょう。
この気持ちが自分の中で確認されていないままだと、
ゲーム中の揺れ動く心理の中で、自分を出せないことが多いです。
ドリブル勝負には、まさに本当にFWになって勝負するくらいの、
確固たる信念とかけひきが要求されているんです。
ドリブルフェイント
ドリブルの勝負をする際には、
まず、ドリブルフェイントをたくさん仕掛けることから始めます。
・ペナルティエリア付近でのR2のスライドドリブル
・×ボタンキックフェイント
・アナログスティックを使ったフェイント
などです。
ただ、アナログスティックを使ったフェイントは、
かなりの慣れが必要だと思います。
そして次に、
相手がそのフェイントに慣れてきたところで、
今度は、強引な突破をおりまぜていきます。
「R1」はじき
ウイイレ10で、もうひとつ使えるドリブルテクがあります。
ペナルティエリアのやや手前くらいで、
相手ディフェンダーのどちらか斜め後方にスペースがある場合。
十字キーとR1ボタンドリブルで、そのスペースめがけて、
ボールをはじきます。
タイミング的には、ディフェンダーが足を出してくる瞬間です。
ボールをはじいたら、はじいた選手は勝手にボールに追いつこうとするので、
そこで、相手ディフェンダーにつまづかされたり、
コースをブロックされなければ、ほぼドフリーでシュートを打てます。
最後、「R2ボタン」をカチッと押して、
コントロールシュートも忘れずに!
| < ドリブル | フリーキック > |

